切端咬合

 

切端咬合です、と歯医者で言われたことはありませんか?

 

切端咬合とは噛み合わせたときに上の前歯と下の前歯の先端が触れるような噛み合わせの状態です。

 

 

正常な噛み合わせは上の前歯は下の前歯に2.3mmかぶさり、横から見ると上の前歯の方が2.3mm前にあります。

切端咬合の場合はそれが0mmの場合のことをいいます😖

 

 

ですのでこの切端咬合は不正咬合と言われ、骨格、骨の生え方などにより正常に上下の歯がかみ合ってない状態です💦

 

切端咬合ではどんな問題が起こりえるのかというと、奥歯を守る役目でもある前歯が正しくかみ合っていないことから、奥歯にダイレクトに負荷がかかります。

 

切端咬合の患者さんに多いのは、若いうちに奥歯がボロボロになってしまっている状況です😨

 

正常な噛み合わせより、負荷が多大にかかることから、歯は欠け、削れ、しみる症状や痛みなどの症状を引き起こす可能性があります。

 

歯列を治すとすると矯正治療が必要になってきますが、当院では矯正はやっていないため、歯列矯正をご希望の際はご紹介させていただきます。

 

あまり上下の歯を当てないようにする努力や、負荷がかからないようにするなどの対策が必要ですので、切端咬合でお困りの方は一度歯科医にご相談していただくことをおすすめします😉✨

 

 

トリートメントコーディネーター 松本