香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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スタッフブログ

インプラントの寿命


 

 

インプラントや、被せ物、詰め物、入れ歯の寿命は気になりますよね‼

 

見た目や耐久性を重視して、高額なものを頑張って入れても、数年でアウト
なんて嫌ですよね・・・

 

 

まず、インプラントの寿命に関して、インプラントの「生存率」と
「成功率」という言葉がよく用いられるのですが、違いについて確認します✨

 

 

まず「生存率」ですが、たとえば「10年生存率」とは
10年間お口の中に存続する確率のことで、90~95%と
いわれています🌷

 

 

またインプラントの「成功率」とは、インプラントが一定の基準を
満たして存在できる確率のことで、単に存続する確率よりも
数値は低くなります💦

 

 

それは成功の基準がインプラントの周囲に肉眼的に炎症所見が
認められないことであるとか、X線的にも炎症所見を伴わないこととか、

患者さん本人が満足していること、などの条件が含まれるので、

要するに良い状態で存在しなければ成功ではありません。

 

 

つまり失敗とみなすので、成功率の方が生存率よりも
低くなります。

 

 

成功率とは良いクオリティーを伴って存在する確率なのです😉

 

 

なので、インプラント周囲炎の発生頻度は10~50%と
報告されているので、成功率は50~90%ということになります🌸

 

 

ですが、インプラント埋入後の行いによって、
周囲炎の起こる確率は変わってきます。

 

 

定期的にプロの手で、インプラントのまわりを徹底的に清掃し、
点検してもらうことで、インプラント周囲炎の発症率は下がりますし、
もしインプラント周囲炎になってしまったとしても、
プロの目による早期発見と早い対応で、軽い処置で済むこともあるのです👑

 

インプラントをお考えの方は、リスクも視野に入れて
適切な知識を十分に得て、臨みましょう😌♪

 

 

 

トリートメントコーディネーター 松本

中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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