香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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スタッフブログ

甘いものと虫歯の関係


 

チョコレートやケーキなどを食べすぎると
虫歯になってしまう!という意識はありませんか?

 

ではなぜ甘いものを食べすぎると虫歯になってしまうのでしょうか

 

甘いものには糖分が含まれており、
この糖分が虫歯菌のエサになるのです👿

 

 

糖分が多く含まれているものを摂取すると、お口の中のph(ペーハー)が低くなります。

ペーハーとは酸性、アルカリ性の程度を調べる言葉です。

 

ペーハーが低い状態だとお口の中が酸性になり、歯が溶けてしまう「脱灰」が起こります💦

 

しかし食後1~3時間後には唾液の力によって「再石灰化」が起こります。

これは脱灰で溶けた歯を唾液が守ろうとする働きです。

 

この「脱灰」と「再石灰化」が食事をするたびに繰り返されるのですが、

甘いものを長い時間かけてだらだらと食べていると「脱灰」ばかり起こってしまい、
「再石灰」がうまく働きません。

 

そのために間食は歯の敵だと言われているのです😖

 

甘いものを食べると虫歯になるしくみは
おわかりいただけたでしょうか❓

 

虫歯予防にはもちろん歯磨きですが、
キシリトールのガムやタブレット、フッ素、マウスウォッシュ等
たくさん方法があります⭐⭐

 

また当院ではサリバ検査(唾液検査)も3000円+税で実施しております。
これは唾液に虫歯から歯を守る力がどれくらいあるのかを調べられるテストです🌷

いわゆる虫歯になりやすいリスクを調べます。

 

口臭の原因もわかることもありますし、位相差顕微鏡というものを使って
実際に口の中にいる生きた歯周病菌を見ることもできます😌✨

 

 

虫歯になりやすいリスクがわかったら弱点を克服し、
虫歯になりにくい歯を目指していくサポートを私たちが一緒にしていきます💓

 

興味のある方はお問合せください🎵

 

 

トリートメントコーディネーター 松本

 

 

中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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