香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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症例紹介

今日は上顎前歯欠損に特殊義歯を装着してみました。


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  現在、右上321、左上123の6本が欠損しています。

上から2番目、3番目の写真の様に、金属床部分義歯が装着されていますが、義歯には抵抗感があり、今回、同部にインプラントを4本植立することになりました。 

 

 

 

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  インプラント植立後に問題になるのは、欠損部の歯をどうやって即時に回復させるか、ということです。

現義歯は、粘膜と適合しているので、インプラントを圧迫するために、植立直後から使用することはできません。
インプラント植立即時レストレーションも考えてみましたが、幼いお子様の体の一部が顔面にヒットする可能性があるということで、これも実現が困難です。

 

 

 

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  そこで、上から4,5番目の様なレジン製の特殊義歯を作製しました。
インプラントの植立予定部位の内面を大きくくり抜いているので、これを装着してもインプラントに接触しないはずです。
 
  前歯の人工歯が下顎の対合歯と強く接触するとレジン床が沈下してインプラントに接触するかもしれないので、前歯が接触しないように咬合調整することが必要でしょう。   

 

 

 

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中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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