香川県 高松市 花宮 インプラント 口腔外科 歯周病予防

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周りの歯に負担をかけない治療法


いまや歯を失う原因の1位になっている歯周病ですが、
歯周病の予防を怠っていると、歯をどんどん失っていく、というのが現状です😯💦

そこで歯を失ったあとのことを考えたことはありますか?

歯周病もですが、根っこが割れたり、大きな虫歯に侵されてしまったときに、抜歯になることは珍しくありません。

歯を抜いたままにした場合、反対側の歯や顎、歯茎に悪影響を与えることも考えられますので、
例外を除いて、抜いた歯のところに歯に代わるものを入れてあげる必要があります🌱

一般的に歯を失ったときにする治療法は大きく分けて3つ。

1.ブリッジ

ブリッジとは、失った歯の両隣の歯を使って、橋をかけるイメージで、被せものを作成する方法です。
この方法は失った歯の両隣、すなわち健康な歯を2本犠牲にして、削らなければいけません。
もったいないです😨

2.入れ歯

入れ歯は失った歯を作って、ほかの歯に留め金をかけて固定する方法です。
この方法もブリッジと同様、留め金をかけた歯に負担をかけてしまいます。
失った歯の負担が、留め金をかけている歯にかかるわけですから、
その土台の歯を酷使し、寿命が短くなってしまう恐れがあります⚡

3.インプラント
これは保険外治療にはなりますが、骨に直接チタン製のインプラントを入れるので、他の歯に悪影響を与える心配はありません。
周りの歯を大事にしたいという観点からみれば、インプラントは有効な手段だといえますね👌✨

どれもそれぞれにメリット、デメリットがあるので、ご自身の治療はどれが適切なのか、
歯科医師やコーディネーターと治療方法をじっくり検討しましょう😉🌻

トリートメントコーディネーター 松本

中山 康弘 院長

■この記事の監修者

中山 康弘 院長

略歴・資格
  • 1974年 香川県立高松高等学校卒業
  • 1981年 福岡県立九州歯科大学卒業
  • 1981年 岡山大学歯学部口腔外科学講座入局
  • 1990年 岡山大学大学院歯学研究科歯学専攻修了 - 歯学博士(岡山大学)
  • 1991年 香川医科大学医学部非常勤講師
  • 1992年 岡山大学歯学部非常勤講師
  • 1992年 岡山赤十字病院歯科口腔外科副部長
  • 1996年 高松赤十字病院歯科口腔外科部長 - 日本口腔外科学会指導医
  • 2004年 高松市にて中山歯科クリニック開業
  • 2007年 日本臨床歯周病学会認定医
  • 2011年 日本歯周病学会歯周病専門医
  • 2016年 日本臨床歯周病学会歯周インプラント認定医
  • 2022年 加圧サイクル・インストラクター資格
修了研修・学会等
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(American Academy of Periodontology)アメリカ歯周病学会
  • 日本加圧トレーニング学会
  • 日本抗加齢医学会

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