アマルガム

 

アマルガムとは50%水銀が含まれている歯科素材です❗

以前までは虫歯の治療に使用されていましたが、現在は健康面を考えて使用されていません⚠

アマルガムはお口の中で劣化し、腐食しやすいので、人体に影響を及ぼすおそれがあります👿

アマルガムが腐食するのは、唾液が電解液として作用するからで、その他には、果物・野菜・コーヒー・お茶などの酸も、化学反応を引き起こす要因となります。

また、アマルガムは物を噛む際など摩擦が生じた時に、その熱で水銀を含んだ蒸気を発生するともいわれます。

その結果として、水銀の粒子や水銀の蒸気が体内に流出し、、腎臓、肝臓、脳などに蓄積される可能性があるのです😨

具体的な症状で多いのは金属アレルギー反応による掌蹠膿疱症です。

手足に小膿疱がで、皮膚がボロボロになり、激痛を伴うこともあります。

その他、疲労や頭痛、偏頭痛、口内炎、視覚障害、めまい、不眠、喉の痛み、甲状腺異常、不整脈、舌のざらつきなど、いろいろな症状がでます。

いつの間にか水銀中毒になっているかもしれません😱

ご自身では、アマルガムが入っているか分からないと思いますので、歯科医院で検診を受けましょう🌟

トリートメントコーディネーター溝渕

歯周病と糖尿病との関係

こんにちは🌸

今日のテーマは歯周病と糖尿病との関係です🍰
そのなかでも、腸内細菌との関係についてお話します。

歯周病と糖尿病との関係について、最近のトピックスとして、両者の関係に腸内細菌が介在しているという話が聞こえてきています。

まず、糖尿病の研究領域において、最近、2型糖尿病と腸内細菌との関係が検討されてきているというところから始めます。

2型糖尿病の本態はインスリン抵抗性であり、インスリンが標的とする、脂肪組織、肝臓、骨格筋などでインスリンの作用が低下した状態といえます😌

そのインスリン抵抗性ですが、これらのインスリンに感受性のある脂肪組織や肝臓、骨格筋には微小炎症が存在します。

いったいなぜなのでしょうか❓

それはマクロファージがその部に集まってくるからです👼
マクロファージが炎症を引き起こすのです。

肥大化した脂肪細胞は慢性炎症を伴っており、そこにはマクロファージが集積していて、これから炎症性サイトカインである腫瘍壊死因子α(TNF-α)などが強力に分泌されます。

そして、このTNF-αなどがインスリンシグナルを阻害し、インスリン抵抗性を発現させるのです😯

糖尿病の患者では、脂肪組織が肥満化し微小炎症を伴っていることはよく知られています。肝臓や骨格筋にも微小炎症が起こっていることも知られています。

この微小炎症を起こしている部位には、マクロファージが集まってくるのですが、なぜこんなところにマクロファージが来るのでしょう❓

最近になってどうやら、このマクロファージがもたらす微小炎症にも腸内細菌が関わっているらしい、ということが言われはじめています🌱

その詳細なメカニズムは不明ですが、ある種の腸内細菌叢の乱れが関係しているらしいのです。

本来、腸管の内壁は強固なバリアー機構が存在しているはずですが、腸内細菌叢にある種の乱れが起こると、そのバリアー機能が損なわれるらしいのです💦💦

そして、腸内細菌そのものが、あるいはグラム陰性菌が出す菌体内毒素LPSがバリアーを突破し、血流に乗って全身を駆け巡るといいます。

この状況は、歯周病菌やそのLPSが歯周組織のバリアーをいとも簡単に突破して全身を駆け巡る状況と似ています。

そして血中LPSのレベルの増加は、あらゆるところにLPSを運んでいきますが、インスリンの標的臓器である肝臓や骨格筋においては、インスリン抵抗性を引き起こさせます🙄⚡

このLPSはマクロファージなどの免疫担当細胞のトル様受容体を刺激して、TNF-αを強力に分泌させてしまうからです。

そして、インスリンに感受性のある臓器ではインスリン抵抗性が発現してしまいます☔

ということで今回は、糖尿病においては、インスリン標的臓器である脂肪組織、肝臓、骨格筋、ともに微小炎症が惹起されており、それらの慢性炎症に腸内細菌が関係しているらしいというお話をしました😆✨

トリートメントコーディネーター 松本

食事会♪

こんにちは🌸

昨日は中山歯科クリニックのスタッフと、院長、
浮田歯科医院の院長、真弓先生と食事会をしました🍴

みんな大好きなお寿司だったのですが、とってもおいしかったです😉✨

お刺身も大きくて新鮮で、うには絶品でした・・・💓

仕事中にはできないプライベートのお話にも花が咲き、
楽しい時間を過ごせました🌱

また、今日から診療頑張ります💪‼

トリートメントコーディネーター 松本

根面う蝕について

 

年を重ねると、歯と歯茎の境目から根の部分にできる「根面う蝕(こんめんうしょく)」と呼ばれる虫歯が増えてきます☔

年齢とともに歯茎がやせたり、歯周病によって歯茎が下がると、本来歯茎から見えていなかった歯の根元が見えてきてしまいます😨

露出した根っこの部分はむし歯になりやすいのをご存知でしょうか❔

歯の頭の部分はエナメル質で覆われ、虫歯菌に対する抵抗力がありますが歯の根の表面にはこれが無いので虫歯になりやすいのです☁

根面にできたむし歯は多くの場合自覚症状がなく進行してしまいます。

根面う蝕が進行すると、最悪の場合歯が折れてしまうこともあるので、毎日の歯磨きを歯と歯茎の境目まで丁寧にしっかり行い、まず歯周病を進行させないこと、露出してしまった根面が有る場合はそこまで意識して磨くことが重要ですよ😉🌟

間違ったケアをしてしまいうと逆に歯茎が下がることもありますので歯科医院で検診、お掃除をオススメします🌷

 

トリートメントコーディネーター溝渕

歯のレントゲン

歯のレントゲンは撮ったことがありますか❓

歯医者に行けば初めに撮るものだと思いますが、
歯のレントゲン写真は
顎全体が映るパノラマ写真と、部分的なデンタル写真があります📷✨

パノラマでは、歯の数や、親知らずの有無、
治療しているところや、歯の長さなどがわかります。

部分的なデンタルは、細かくとるので
虫歯の有無や歯周病の進行具合や被せもの・詰め物の不具合などがわかります😉

歯は一年もあれば変わります。

当院はメインテナンスに通っていただいてる患者さんに
1年半~2年単位で新しくレントゲンを撮るように
お声をかけさせていただいています🌷

見た目だけではわからない歯の内部のことは
定期的にレントゲンを撮って確認しましょう🐥♪

トリートメントコーディネーター 松本

舌の位置について

 

 

あまり意識したことがないかもしれませんが、皆さんの舌はお口の中でどの位置にありますか🍒?

正しい位置は、舌の先が上の前歯の付け根のすぐ後ろにあり、舌全体が上あごにくっついている状態です😆

しかし、加齢等で舌や舌周りの筋力が衰え、舌の位置が下がると(低位舌・ていいぜつ)、様々な悪い影響があるのです⚡

たとえば、舌が下がると気道が狭くなることで、いびきをかきやすくなります‼

そして、低位舌では口呼吸になることが多いので、口の中が乾きがちになり、歯周病や虫歯、口臭の原因にもなりえます。

「低位舌かも?」と思われる方は、普段から正しい位置に舌があるように意識することはもちろん、お口を大きく開けたり舌を突き出すなどの運動をして、舌やその周囲の筋肉をきたえてみましょう😛

舌が正しいポジションにないと、顔のゆがみやたるみ、そして二重あごにもなりやすくなるので、注意が必要です🌟

トリートメントコーディネーター溝渕

親知らずを抜歯した方がいい理由

一度は親知らずが腫れた経験のある方も多いのではないでしょうか❓

親知らずが炎症を起こした場合、腫れたり、痛みが出たり、口臭がしたり、膿がでたり、熱が出たりします。

こういう症状が出ると困るので、炎症が起こりそうな歯は早いうちに抜歯を検討した方がいいでしょう。

というのも歳を重ねるごとに骨と親知らずが癒着していく傾向になります。

癒着してしまうとはがして抜歯するのが一苦労です😨

反対にまだ若いうちに抜歯しておくと、癒着もそこまですすんでいないので、
比較的簡単に抜けることが多いです🌟

親知らずの抜歯をした方がいい理由はいくつかあります👆🌹

まずは親知らずの前の歯の歯周病が進行していくおそれがあるということ。

親知らずが邪魔をして、手前の歯を磨きにくくするので、
結果大事な歯に歯周病菌がついて、歯周病が進行していってしまうのです⚡

また手前の歯が虫歯になってしまうこともあります。

要因は先ほどと同じですが、親知らずがあることによって
磨き残しが発生してしまいます。

そこで虫歯になってしまうのです👿

また歯並びに影響を及ぼしてしまうこともあります。
前歯がきれいに並んでくれなかったりします。

さらに親知らずは炎症を起こすと口臭が目立ちます💦

などのことが起こりえるので、親知らずは抜いたほうがいいのですが
反対に抜かなくてもいい親知らずもあります😉

それはきれいに生えている親知らずです。

上下ともにまっすぐ生えて、さらにきちんとかみ合っている状態の場合、
歯として機能していますので、抜く必要はありません。

また完全に親知らずが埋まってしまっている場合。
手前の歯に影響を及ぼす可能性のない埋まっている親知らずはほとんどの場合
抜歯する必要がありません🌱✨

ブリッジの支台歯となる場合。
大臼歯を1本失った場合、ブリッジの支台歯として使えることもあります。
この場合も抜歯の必要はありません😆

すべての例がこれに当てはまるわけではありませんので、
自分で判断せずに、一度歯医者でご相談するのがいいですよ🌸🌸

当院にもお気軽にご相談ください🎵

トリートメントコーディネーター 松本

季節の変わり目には要注意

 

 

季節の変わり目で、昼間は暑かったり、夜は肌寒かったりと温度差で体調を崩されていないですか😔💦

 

このような季節の変わり目の時は、体調不良や、身体の疲れ、歯の異常を感じる方が多いのではないでしょうか❔

歯茎が腫れてズキズキと疼いたり、歯茎からの出血、ストレスから食いしばり、歯ぎしりがひどくなり、歯が浮いたように感じたり、など様々な症状が現れます☔

異常を感じましたらすぐに歯医者に行きましょう⚠

トリートメントコーディネーター溝渕

歯ブラシの硬さ

みなさんそれぞれ歯ブラシのお好みの硬さってありますか?

よく聞くのが硬めの歯ブラシでゴシゴシしたい!というお声。

しかしあまり硬い歯ブラシでゴシゴシすると何が起こるでしょうか?

歯肉を傷つけてしまう恐れがあります。

歯ブラシは無意識に力がかかります😨‼

鉛筆持ちでやさしく、汚れをかきだしてあげましょう。

毎日行う歯磨き、一回の時間は短いですが人生を総合してみると歯磨きがどれほど人生の中で大切かお分かりになると思います。

一回一回を適当にするのではなく、一日一回でもいいので、自分に合った歯ブラシで丁寧に磨いてあげましょう✨

患者さんごとに合った歯ブラシや歯間ブラシのサイズや硬さをお伝えしますので、気になる方は歯科衛生士に聞いてみてください😉♫

きっとご自身にピッタリの道具が見つかりますよ🐥💙

トリートメントコーディネーター 松本

レーザー治療

 

当院では、レーザーを使った治療をしています✨

主に行っている治療ケースをご紹介します😆

 

口内炎

お口の中や、唇にできる口内炎や口角炎の痛みは、レーザーですぐに和らぎ、治りも早くなります。

 

外科処置

傷口の痛みぼ軽減、組織の早期回復効果により、傷口が早く治ります。

外科手術をした後にレーザーを用いて止血・殺菌し、治癒促進のために使用しています‼

抜歯

抜歯後の、止血に効果的です🌟
殺菌効果により、腫れが少なく痛みも最小限ですむため、薬をあまり飲まなくてすみます。また組織の早期回復効果により、傷口が早く治ります。

レーザー治療は、患者様にとって優しい治療法です😊

痛みを和らげたり、腫れを抑えたり、傷の治りを早くしたりする効果があるので、安心して治療していただけますよ🍒

トリートメントコーディネーター溝渕