季節の変わり目には要注意

 

 

季節の変わり目で、昼間は暑かったり、夜は肌寒かったりと温度差で体調を崩されていないですか😔💦

 

このような季節の変わり目の時は、体調不良や、身体の疲れ、歯の異常を感じる方が多いのではないでしょうか❔

歯茎が腫れてズキズキと疼いたり、歯茎からの出血、ストレスから食いしばり、歯ぎしりがひどくなり、歯が浮いたように感じたり、など様々な症状が現れます☔

異常を感じましたらすぐに歯医者に行きましょう⚠

トリートメントコーディネーター溝渕

なぜ口腔内から全身への細菌感染を防げないのか

 

歯周病は発見し第、必ず治す必要があります‼

 

 

それは歯周病原菌が口腔の局所にとどまらず、
全身に波及し、さまざまな重大な疾患を引き起こす可能性があるからです⚡

 

ところでなぜ、歯周病菌はいともたやすく全身の血行に
乗ってしまうのでしょう。

 

実は細菌が血液中に入るルートは二つあります。
一つは口腔です👄

 

 

もう一つが、腸🦋

 

人間は主要な常在菌を口腔と腸管に持っています。

 

人間の細胞は37兆個、あるいは60兆個といわれているのですが、
人間の中に住み着く常在菌の数はそれより多く、100兆個以上も
住んでいます🌱

 

 

その大部分は腸管に住んでいるのですが、全体の1万分の1にあたる細菌は口腔内に住んでいるのです👄‼

 

 

腸管からの侵入に対しては人体の厳重な防御機能が備わっています。
ですので簡単には腸管から人体の細菌に直接触れることはありません。

 

 

たとえば小腸には抗菌ペプチドがあり、大腸には粘膜層があり、
腸内の常在菌はなかなか簡単には腸管表面から体の中に
入っていけない仕組みになっています。

 

それに対して、口腔からの侵入はほとんど丸腰と言ってもいいぐらい無防備なのです😖

口腔には腸管に匹敵するようなバリアーが存在しないからです。

 

 

歯を磨かないで口腔を不潔にしておくと、
歯周ポケットから歯肉内縁上皮を通過して歯肉内の毛細血管に入り込み、容易に全身の血流に乗ってしまいます💦

 

 

なので、腸内細菌が引き起こす様々な全身疾患という話はあまり聞かないですよね。

 

歯周病が引き起こす多くの全身疾患が存在する理由がこれなのです😨

 

全身の健康のために口腔内は常に清潔にし、菌が全身にまわらないようにしっかり対策しましょう🌷✨

 

 

 

トリートメントコーディネーター 松本

 

 

セラミック

 

セラミックとは歯にかぶせる被せ物のことです🌺

目立ちやすい銀歯に比べ本物の歯と見分けがつかないのでオススメですよ😍

銀歯は、金属アレルギーの方はつけれません。

汚れがつきやすいので時間とともに腐食してしまい、歯との隙間ができやすくその隙間から虫歯になってしまいます。

またずっと銀歯をつけていると銀イオンが歯に溶け出し歯茎が黒ずんでしまったりなどのデメリットがあります⚡

セラミックでは銀をつかっていませんので金属アレルギーの方にも安心です✨

隙間ができにくいので虫歯の再発リスクが少なく、表面がツルツルなので舌触りがよく汚れがつきにくいので

歯周病や虫歯の予防にもなります🌟

セラミックは丈夫で審美的にも優れています❕

詳しくはお問い合わせ下さい🌹

 

トリートメントコーディネーター 溝渕

周りの歯に負担をかけない治療法

虫歯や歯周病等で歯を失ってしまうとショックであると同時に、生活にも不便が生じてしまいます⚡

 

そこで考えるのが、部分入れ歯やブリッジやインプラント。それぞれのメリット・デメリットはありますが、今回は失ってしまったの

「周りの歯」にスポットを当てて、3つの治療法の特徴をお話します🌹

 

◇部分入れ歯…失った歯の周囲の歯に金属のバネをつけて装着する入れ歯の場合は、バネをかけた歯に負担がかかります。

例えば、ものを食べる時はそれぞれの歯に力がかかりますが、部分入れ歯では、失った歯が負担するはずだった力を両隣の歯が負担するこ

とになるので、土台となっている歯を酷使し、その寿命を縮めてしまうおそれがあります。

 

◇ブリッジ…失った歯の両隣の歯を、人工の歯をかぶせる土台にするために削ります。健康な歯であっても削らなくてはならず、大変もっ

たいないことです。また、部分入れ歯同様、土台になる歯に大きな負担がかかり、その歯の寿命を縮めてしまうおそれがあります。

 

◇インプラント…人工歯を入れるために、隣の歯にバネをかけたり削ったりする必要はありません。

 

「周りの歯に負担をかけない」という観点からみると、インプラントが最適な治療です😃

3つの治療法にはそれぞれメリットもデメリットもありますので、しっかり理解してご自分に合った治療法を選びましょう✨

 

気になることや疑問点などあれば、どんどんご相談くださいね😍

 

トリートメントコーディネーター 溝渕

インプラント手術と治療は痛くない?

 

インプラントをしたいけど痛そうで怖い‼⚡

 

とおっしゃる方はたくさんいらっしゃいます😌

 

 

そこでインプラント治療や手術について
十分な知識をつけておくことが大切です🌸

 

 

インプラント治療において痛みを伴うのは手術の時だけです。

 

基本インプラントの埋入手術は局所麻酔で行われます。

 

ですので痛みのレベルは手術の内容によって変わります。
例えば術式、手術範囲、骨の状態、手術の時間、患者さんの痛みに対する感受性のレベルなどです。

 

 

局所麻酔の効果はずっと続くわけではないので、少しきれてくると麻酔を足す、

という作業を行いながらします⭐

 

術後の痛みに関しては術後の疼痛の管理をすることによって
術後疼痛のレベルを最小にとどめることが可能です♫

 

その方法としてはまず、お薬です💊

術後、投薬をするのですが、消炎鎮痛剤の内服で
ほとんどの場合、痛みを抑えることができます。

 

そして術後は安静にすること、当日はうがいを避けること。
そしてブラッシングです。

 

糸を抜くまでの1、2週間は、術部のブラッシングをご自分でされるのは避けた方が良いでしょう✖

術部の清掃は歯科衛生士に任せた方が良いですね😉

 

糸を抜いた後もやわらかい歯ブラシを使って注意深く行うことが大切です。

 

あとは手術の当日には激しい運動⚾や飲酒🍺を
避けることです。

 

疼痛の管理をきちんと行うことで、
術後の痛みのレベルは変わります🌟

 

インプラントは、自分の歯と同じように噛めるようになるというところが利点の一方、

こうした手術が必要になってしまうのが欠点でもあります。

 

 

でも一定期間乗り越え、しっかり管理をしていると、やがて自分の歯と同じように噛めて、

不自由なく生活できる将来が待っています💙💛

 

 

インプラントについてしっかり知識をつけて、
痛みを最小限にとどめましょう😝❕

 

 

トリートメントコーディネーター 松本

 

 

 

 

治療終了からが重要

 

歯周病の治療についてお話さてていただきましたが、治療が終わればすべて終わり、もう歯医者さんに通うこともない‼

というわけではありません。再発の多い病気だからこそ、メンテナンスが重要なのです⚠

治療後、歯周病菌は少なくなっているものの、今まで通りのケアを続ければ、当然、再発するリスクは高まります⚡

歯周病治療後のメンテナンスで再発予防をしましょう🎶

そこで今回は、歯周病を再発させないためのセルフケアを簡単にご紹介します。予防の基本は歯みがきですよね😋

🎀汚れが溜まりやすいポイントをしっかり磨く

「歯と歯ぐきの境目」や「歯と歯の間」など汚れが溜まりやすい場所に毛先がきちんと当たっているか確かめながら磨きましょう。

初めは鏡で確認しながら磨いてみるといいですよ‼

🎀小刻みに歯ブラシを動かす

大きくガシガシ磨くと引っ込んだ所には毛先が届かず、汚れは残ったままです。歯ブラシを小刻みに動かすことで細かい汚れも落とすこと

ができます。

🎀じっくり磨く

さらっと磨いただけでは、へばりついているプラークは取れません。1日に最低1回はゆっくり時間をかけて磨きましょう。

特に寝る前は唾液が少なくなり菌が繁殖しやすいのでじっくり丁寧に歯磨きをしましょう。

 

セルフケアにも限界はあるので、患者様のお口の状態に合わせてご案内する定期検診でお口の状態をチェック、お掃除をすることが大切です。

歯科医院とのダブルケアで歯周病の再発を防ぎましょうね🌸

トリートメントコーディネーター 溝渕

歯周病の治療

今回は歯周病の治療についてお話しいたします🌻

 

まず初診時に、歯周ポケット検査、お口の中の写真、レントゲンなど資料をとり、診断をさせていただきます🚩

後日、トリートメントコーディネーターと口腔内の現状、今後の治療についてお話をさせていただいた上で治療スタートとなります😋

 

歯周病の治療として最初に必須なのは、歯周ポケットのお掃除です⚠

歯周ポケットに溜っている歯石や、細菌を取り除くことがとても重要です‼

衛生士さんによるお掃除で改善される患者さんもたくさんいらっしゃいます🎶

歯科でのケアも大切ですが、患者さん自身で正しい歯の磨き方を身につけることが必須です‼

衛生士さんから正しい歯磨き指導を受けることで歯周病や虫歯の進行を止めることができますよ😄

 

歯周基本治療を終えても歯周病の改善が見られない場合は、外科治療や、光殺菌治療、再生療法など患者さんの状態に合わせた治療法の提案をさせていただきます🌺

 

歯周病かもと不安な方は、是非ご来院下さい✨

 

トリートメントコーディネーター 溝渕

 

 

歯肉炎

「歯肉炎」は、歯周病の初期段階です🔰

歯周病は、歯肉炎と歯周炎の総称ということをご存知ですか?実は、歯周病の初期段階を歯肉炎、進行すると歯周炎になっていきます。

今回は歯肉炎と歯周炎の違いについてご紹介します🎀

歯肉炎は歯肉に炎症が起きている状態のことです。

磨き残しなどが原因で、歯と歯ぐきの間などにプラークが溜まり、歯ぐきに炎症が起きている状態です。歯ぐきの縁が赤みを帯び、腫れてブヨブヨした感じになり、歯周ポケットができつつありますが、この段階ならば、適切な治療で元の歯ぐきに戻すことが可能です😄

炎症がすすむと、あごの骨や歯根膜も破壊されていき、いくら治療をしても元には戻せません💧

歯周ポケットはさらに深くなり、さらにプラークが住みやすい場所を作ります。歯根の露出により知覚過敏を起こすこともあります。

さらに進行するとあごの骨がさらに溶けて歯がグラグラし、食べるのが不自由になります。

痛みをともなう腫れが出たり、歯ぐきから膿が出るなどを繰り返しながら、最終的に歯は抜け落ちてしまいます⚡

歯肉炎の段階で食い止めることがいかに大切かお分かりいただけたと思います。

歯周病が進行する前に歯科で、定期的にメンテナンスを受けましょうね🌺

トリートメントコーディネーター 溝渕

 

歯周ポケットについて

 

歯周病は、歯を支えている組織が壊されていく病気で、虫歯に比べて痛みを感じにくいため、知らないうちに重症化することが多い病気です😰

そんな歯周病で、よく聞く言葉が「歯周ポケット」です。これは、歯と歯ぐきの境目の溝のことをいい、深いほど汚れがたまりやすく炎症を起こしやすくなり、歯周病の進行具合の目安になっています⚠

■3mm以内・・・健康な状態でも1~2ミリ程度の溝があります。3mm程度になってくると、歯肉炎(歯ぐきのみに炎症を起こしている状態)が考えられます。
■3mm~4mm・・・歯肉炎が進行し、歯周炎(炎症が広がりあごの骨を溶かしている状態)に。
歯みがきの時に出血したり、歯ぐきが腫れぼったく感じる症状がみられます。
■5~7mm・・・中等度~重度歯周炎。前段階がさらに進行してあごの骨が半分程度溶け、歯がぐらついたり歯ぐきから膿が出ることも。歯科医院で歯周ポケット内の歯石を取ってもらう必要があります。
■7mm以上・・・あごの骨が2/3以上溶けて、さらに歯がぐらつきます。放置すると歯が抜け落ちたり、回復の見込みがなく抜歯となるケースもあります。

歯周病は悪化すると確実に歯を失う怖い病気です。予防するにはセルフケアに加えて定期的に歯科医院でメンテナンスすることがとても大切です。なんでも美味しく食べられる健康なお口を維持するために一緒にお口のケアをしていきましょう🌷

トリートメントコーディネーター 溝渕

スタッフブログはじめました!

こんにちは!
このたびスタッフブログ始めました😍🌹

院長だけでなく、スタッフもブログを更新していきますので、よろしくお願いします✨

最近暑いなぁと思う日が増えてきましたね❗️
夏が近づく気配にウキウキしております🌻🌞🎶

そしていよいよ5月号の院内新聞「歯っぴータイムズ」も、もうすぐ発行です!
お楽しみに🎁💓
プレゼントのご応募いっぱいお待ちしております🐥

そしてそして!出会いの季節です🌿
この4月から、新人衛生士さんの井戸さんが入職してくれました🤭💐

 

衛生士さんとしてこれからバリバリ活躍していただけるよう願っております!
みなさんも御贔屓によろしくお願いいたします💕

 

トリートメントコーディネーター 松本